2017-06-10

2017-0610 GAE WordPress install 2

2017-0610 GAE WordPress install 2


ここで重要なこと!


ドメイン(サブドメイン)の場合、最初にDNSを設定しておくこと。


例)www.sample.com
例)wp.sample.com


そして、SSLもRapid SSLなど作成、準備しておくこと。


なぜならば、GAEのの場合


httpS://sample-wordpress.appspot.com を開くと、WordPressのインストール画面に進むが
そのままだと、上記のURLがデフォルトになってしまい、後に変更できなくなってしまう。
v4.3では変更できたのだが、v4.8では変更できなかった。


DNSの登録が済んでいても、SSLが有効にならないと、インストールが出来ないのだ。


http:wp.sample.comでインストールを進めようとしても、自動的にリダイレクトされてしまい、
httpSになってしまう。


これは、実に厄介なことだ。


まだ、サブドメインのURLをWordPressで作るのであればいいのだが、
メインの、www.sample.comとかだと、サーバー移管するときに非常に慎重にならなくてはいけない。


なので、まず、SSLを取得、設定する。


















そして、httpsで画面が正常に開いたら、インストールから、管理画面の表示、表の画面の表示をおこなう。


WordPressの設定画面、必要項目を入れて「WordPressをインストール」




















これで、通常のWordPressダッシュボードが開けた。








表から見るとこのようになっている。








MySQL WorkbenchでDBを見てみると、このようにTableが出来ている。








次に、Pluginを有効にする


下記の3つを有効にする








そして、下記のように、GCSのセットをする




これで、GCSの設定OK






試しに、画像をメディアからUploadしてみる


ちゃんとGCSにUploadされている、OK










次は、プラグイン、テーマなど


以上