2017-06-06

2017-0606 さくらインターネットから、お名前COMへドメイン移管

2017-0606 さくらインターネットから、お名前COMへドメイン移管

コチラに書いてある流れ

  • さくらインターネット(以下さくら)の会員ページにログイン
  • ドメイン転出をクリック
  • さくらから確認メールが来る、指定業者にドメイン移管の依頼を出すようにと。
  • お名前COMに、ドメイン移管の依頼をする
  • 数日後(または当日)、お名前COMから承認確認のメールが来る
  • お名前COMのページで承認する(下記参照)
  • 数日後(または当日)、支払依頼(請求書がメールで来る)が来る。コンビニ支払が便利
  • 支払をする

これが、お名前COMのページ



これで承認が確認

その後、数時間後にお名前COMからメールにて、ドメイン移管料金支払のお知らせが来る。
ちなみに、JPドメイン移管の場合、金額は1円。前もそうだった。1円なのか?と最初は目を疑ったが
問い合わせしたら、1円だった。

なので、今回はセブンイレブン支払いを希望したので手数料162円と1円で、163円を振り込む。

数時間後、お名前COMから、入金の確認が来る。

またレジストリの登録中なので、お名前COMのステータス画面はこのようになっている


このあと、今回は8時間くらいで、ドメイン移管完了のメールが来た。

金曜日の午後に支払いをしたので、週明けの月曜日になるかもしれないと思っていたが

夜の10時位にメールが来た。どんなしくみなのだろうか?人手で認証しているのか?





これで、ドメインの移管はOK

次に、サーバーはまだ移管していないので、以下のように、お名前COMのDNSを設定する


ちなみに、この段階では、コンテンツがさくらのサーバーにあり、バーチャルドメインのサブで
このドメインが設定してある。

メインのドメインも、当然同じIPだが、さくらのサーバーで切り分けられている。

次に、まだコンテンツが移管されていないLinuxのサーバー等の場合で
メールをそのままの状態で読み込む設定をする。

参考

さくらのメールを使用している場合は、コチラを参考せよ

通常のLinuxサーバーの場合、DNSの設定を行う。上記のページ参照せよ。





次に、WHOISのコンタクト情報を入力するが、ここは変更しなくてもいいかも。

今回の例は企業の場合なので、WHOIS情報公開の代行はしないで、住所などを公開する設定。





登録者情報は、「システム管理者」で問題ないでしょう。


このように入力して(住所等の入力は、会員情報をコピーボタンで入力、変更する)

  • ここからどのくらいの時間で、WHOIS情報が更新されるのか?
  • Contact情報は、1日過ぎても更新されていない
  • ドメイン・サーバーはすぐに更新された。5分位




このあと、G suiteの登録をする。

Googleの指示通りに進めていけば、GMOとGoogleの連携?で、ドメイン認証されて、お名前COMのDNSが書き換えられていた。これは非常に楽である。

G suiteの登録が終わり、GAEのデプロイを行い、これでOK

無事、サーバーコンテンツの移管が終了。

以上